読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ボカロとマイクラが好きな、聴くブログ

ボカロとマイクラが好きな雑記ブログ

follow us in feedly

心理戦の話

今日のボカロ一曲。

 

読書をした。その際のちょっとした考察。

人間って、大抵は、好きなことをやりたいものじゃない?

複雑なことは分からないけど。

やりたいことができるかどうか、それは場合によるけど、

 

 

【定義1】すべての人は自身にとって好都合なことをする。

 

といった目で見てます。

で、すべての人が成功するわけじゃないのは、ものの見える距離感が違うから、読める文脈が違うから。

 

【定義2】それが好都合かどうかは、自身の器で判断する。

 

 

読解力の差、というのがどうしてもできてしまう。ツイッター程度の文章を読み間違う人もいたり、推理小説の犯人が早い段階で分かる人がいたり。いろいろです。

すると、困ったことが起きる。

会話で、必ずしもいい返事がもらえるとは限らないのです。

原因はいろいろありますが、一番大きいのは、都合の良い想像をしてしまうこと。

都合の悪いことは考えたくないものだからね。

 

 

【定義3】判断の基準は、欲と計画力に寄る。

 

さて、欲の多い人ほど、心理戦をしたがるものかな?とか思ったけど、計画力も伴って、かつ器の小さい人でなきゃいけないと。

マストドンの嵐

今日のボカロ一曲。

 

マストドンのサービスが過熱してきそうです。

個人的には、ブラウザが保たないので、困るのですが。

これを有効活用する方法を、模索しないとですかね。

パソコンの耐熱性に難が

今日のボカロ一曲。

 

Minecraftをやるとパソコンが落ちる。

熱で落ちる。

どんだげ脆弱やねん、と思いつつ。いろいろと工夫する。

パソコンが落ちると、電源オプションが高パフォーマンスに変わるので、省エネにして。

クロックも落として。

録画は最小限にして、それでやってみる。

要約するともったいない読書

今日のボカロ一曲。

 

本を買った。10分後。もういいや、という感想を抱く。

なぜか。要所を押さえたから。

ああ、この本はここを言いたかったのか、そのための一冊なのか、という感想。

あとは、その思想を補強するためのデータが詰まっているだけか、と解釈したら、読む価値はあるのか?と思ってしまう。

その情報を得るために、その金額は妥当か、というと、妥当なんだな。

情報商材というのはそういうものだし。

 

アイデアの源泉は、シンプルだという思い込み。

今日のボカロ一曲。

 

 

アイデア大全

アイデア大全

 

 アイデア大全を一言でまとめよう、みたいなことをしてる。

最初は良かった。アイデアに至るアイデアみたいなのはシンプルだったからだ。

しかし、もはや思考の軌跡が分からないほど複雑化している。

これを一言で言おう、などムリだ。

では、どうするか。

一覧表にする、という出発点だったが、それをどうにか変えなくてはいけない。

ブレイクスルーのためのアイデア群が、複雑化しているのだから、そこだけ別枠にすればいい、と思う。

それはそれで一覧にできるだろうか。

使いやすさを考慮すると、そうしたほうがいい。

発達障害者はノるために『勉強の哲学』を読む

今日のボカロ一曲。

 

 

勉強の哲学 来たるべきバカのために (文春e-book)

勉強の哲学 来たるべきバカのために (文春e-book)

 

 世の中は生きにくい。
生きにくいというと健常者は、「みんなそうだ」とノッてくるが、そうではないのだ。
発達障害者は、「空気が読めない」というノリから、「空気が読める」ノリへと変わる必要がある。

アンダーアチーブには優しくない世界なのだ。
その問題が、発達障害者を勉強へと駆り立てる。

勉強は人を変える。
発達障害者が、コミュニケーションを勉強すると、
「空気が読めるならどう行動するかをシミュレーションして行動する」、という変化になる。
こういう変化ができるのは、空気が読めないのを問題だと自覚し、改善できる発達障害者だけである。

そして、そういった努力は、普通の人には、普通にノッているだけ、にしか見えない。

渇望する普通になれるかもしれない、という希望があるだけマシかもしれない。

 

 

それはさておき。

甲野善紀さんの身体技法は難しい。常識が通用しない程度にはハイレベル。そういう、質的に異質なものの学び方、みたいなのはあるのだろうか。

アイデアの死蔵。アイデアの枯渇。

今日のボカロ一曲。

 

イデア大全、という本がある。

 

アイデア大全

アイデア大全

 

 当然、アイデアがたくさん詰まっている。

その中には、マトリクスを組んで、網羅的にやりなさい、というのがある。

それに倣って、アイデア大全のアイデアを、きっちり並べている最中なのだが。

隅々まで読む必要はないのだが、概要をまとめるだけで、かなり神経を使う。

というのも、アイデアの根幹をそぎ落としてはいけないから。

それを見るだけで、アイデアが閃く、くらいの表を作りたい。

あるいは、何を使えばいいか、瞬時に分かるような。

そういったニーズをかなえたいと思うのだった。

follow us in feedly