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アウトライナーがただのメモ帳になっちゃう人から見たアウトライナー実践入門

書くのが、文章が支離滅裂になりやすい人から見ると

 

この本の内容が夢物語のように見える。いや、ちゃんと読めばできるはずだ。

ある程度の分量を書くことがわかっていて、それを整理しつつ書く必要がある場合に、アウトライナーが使いやすいという話。

 

読んだ感想をブログに書こうとして、それにアウトライナーを使おうとしたら書く前に取捨選択をしていて、なかなか進まない。

いや、その前に数行しか書かなかったじゃないか。

 

そうそう、この本でコアの思想、みたいなやつがあるんだけど、それは買って読んでのお楽しみだね! とキンドルで定価で買った人が申しております。

というか、読んだほうが、どうやってアウトラインが形成されていくかを追体験できて、知的生産をする人には効果的だと思うのです。

 

書いているうちに、もう少し上の視点からみたらどうなるか、もう少し視野を広く持てばどうなるか。そういったことを、考えると、文章をいじってみたくなる。

それを実行できるのがアウトライナーで、それは結果として階層ができるという意味でもある。それによってアウトラインが可変的である、ということを発見することになる。

 

さて、これくらいしか感想が出てこない。

そりゃ、アウトライナーいらないよね、というくらいに短い。

それは、短慮であることの証明に思えて、むむむ、と文章をひねり出す。

そりゃ、論文並みに書こうとは思ってない。せめて、2000字書けるといいなあ、と思っても、書けないのだから仕方ない。

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