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発達障害者はノるために『勉強の哲学』を読む

今日のボカロ一曲。

 

 

勉強の哲学 来たるべきバカのために (文春e-book)

勉強の哲学 来たるべきバカのために (文春e-book)

 

 世の中は生きにくい。
生きにくいというと健常者は、「みんなそうだ」とノッてくるが、そうではないのだ。
発達障害者は、「空気が読めない」というノリから、「空気が読める」ノリへと変わる必要がある。

アンダーアチーブには優しくない世界なのだ。
その問題が、発達障害者を勉強へと駆り立てる。

勉強は人を変える。
発達障害者が、コミュニケーションを勉強すると、
「空気が読めるならどう行動するかをシミュレーションして行動する」、という変化になる。
こういう変化ができるのは、空気が読めないのを問題だと自覚し、改善できる発達障害者だけである。

そして、そういった努力は、普通の人には、普通にノッているだけ、にしか見えない。

渇望する普通になれるかもしれない、という希望があるだけマシかもしれない。

 

 

それはさておき。

甲野善紀さんの身体技法は難しい。常識が通用しない程度にはハイレベル。そういう、質的に異質なものの学び方、みたいなのはあるのだろうか。

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